日々の、泡。

日々、思うこと、感じたこと。つれづれと、あわあわと。

かわいくない自分にはさよならをしたい

強がりも 知らないふりも なんてこと思ってないなんて素ぶりも そんなことはもうしたくなくて ただ、素直に甘えたいし ただ、素直に怒りたいし ただ、素直に伝えたい どうしてもあなたが好きなんだよって どうしてもあなた以外考えられないんだよって かわい…

唇を噛みしめて、家路を急ぐ夜

わたしはいったい この不器用な想いを いつまで抱えて さまよえば しあわせにたどりつけるんだろうか。 こんな夜に 流れ星が流れてくれたら お月さまが微笑んでくれたら この孤独感も 少しは消えてくれるんだろうか。

ながれ星

わたしは あなたが だいすきだ。 他の人を好きになろうとしても もう、無理だよ 誰に何をからかわれても もう なにも 関係ないよ あなたに好きな人がいたとしても なにも 関係ないよ ********** ながれ星に出逢ったみたい 願い事三回数えてる まだ…

猛暑日に、冷えた頭で、おめでとう。

4年前のわたしが だいすきでだいすきでしかたなかった彼が 昨日、結婚したことを知った。 おめでとうという気持ちと さびしいという気持ちが ぐるぐる回って、思考が停止ぎみだ。 今となっては 君の吸っていたタバコの銘柄も思い出せないし 声も笑った顔も匂…

君が安らかに眠れるなら、わたしは今夜眠れなくていいよ。

大切な友人の訃報が届いた。 2018年6月18日の14:21に。32歳の若さで。 突然すぎて、信じられない。 今も、信じられない。 びっくりさせてごめんねー 大丈夫だよーって、 趣味の悪いLINEスタンプとともに 連絡をくれそうな気がしてしまう。 彼に最後に会った…

ひみつ

まくらの下に、押し込めがち。 いろいろなコードやら 文庫本やら その他もろもろ 想いごとつめこんで 忘れられなくて そっと手をつっこんで 取り出してしまうんだ

「星座を睫毛に引っかけて」

最近ちょっといいな、知りたいな、と思っている人から教えてもらったバンド、キリンジ。 甘い声と、綺麗なのにエッジの効いた歌詞と、ちょっと懐かしさを感じるような曲調。 一発で好きになったし、キリンジを教えてくれた彼のことももっと知りたくなってし…

湯気

恋をしているかもしれない。 そんな予感は、 ふつふつと胸の内をあたためて いつの間にか湧き上がって ピーピー言いながら、 恋の湯気を撒き散らす。 息もつまるほどに 熱された湯気が わたしの鼻から目から あらゆる隙間から入り込んで あなた一色に、染ま…

くらげのうた

今でも思い出す光景がある。 あれはきっと5年前。 あの頃、わたしは兄と妹と3人で、西荻窪の古いマンションに住んでいた。 その頃お付き合いをしていた男性は、ひょろりと細長く、あばら骨が浮き出ていて、さらさらと瞳にかかる前髪が薄茶色で、とても中性的…

日々の、泡。

思っていることや、感じていること。 言葉にできないくらいの夕焼けや朝焼けを見た時の気持ちも、なんだかうまく言葉にできなくて、「まぁいっか。」と諦めて飲み込んでしまうことが多くなった。 それじゃあだめだ。 「自分の感受性くらい、自分で守れ馬鹿者…