日々の、泡。

日々、思うこと、感じたこと。つれづれと、あわあわと。

ひみつ

まくらの下に、押し込めがち。 いろいろなコードやら 文庫本やら その他もろもろ 想いごとつめこんで 忘れられなくて そっと手をつっこんで 取り出してしまうんだ

したいことばかり

あの人と 手をつなぎたい。 声が聞きたい。 一緒に笑い合いたい。 抱き締めてもらいたい。 キスがしたい。 そんなことばっかり 考えてるの、わたし。

どうしよう。

静かな声も 腕も 広い肩も 控えめな佇まいも 口べたなところも 熱いところも 頑固なところも どうしよう。 どうしよう。 だいすきだ。

「星座を睫毛に引っかけて」

最近ちょっといいな、知りたいな、と思っている人から教えてもらったバンド、キリンジ。 甘い声と、綺麗なのにエッジの効いた歌詞と、ちょっと懐かしさを感じるような曲調。 一発で好きになったし、キリンジを教えてくれた彼のことももっと知りたくなってし…

湯気

恋をしているかもしれない。 そんな予感は、 ふつふつと胸の内をあたためて いつの間にか湧き上がって ピーピー言いながら、 恋の湯気を撒き散らす。 息もつまるほどに 熱された湯気が わたしの鼻から目から あらゆる隙間から入り込んで あなた一色に、染ま…

くらげのうた

今でも思い出す光景がある。 あれはきっと5年前。 あの頃、わたしは兄と妹と3人で、西荻窪の古いマンションに住んでいた。 その頃お付き合いをしていた男性は、ひょろりと細長く、あばら骨が浮き出ていて、さらさらと瞳にかかる前髪が薄茶色で、とても中性的…

日々の、泡。

思っていることや、感じていること。 言葉にできないくらいの夕焼けや朝焼けを見た時の気持ちも、なんだかうまく言葉にできなくて、「まぁいっか。」と諦めて飲み込んでしまうことが多くなった。 それじゃあだめだ。 「自分の感受性くらい、自分で守れ馬鹿者…